丸三証券
楽天証券とは現在60万人以上の顧客が利用している日本初のオンライントレード専門の証券会社のことです。この楽天証券はインターネット取引ならではの格安手数料、最高峰の投資情報&株式発注機能を兼ね備えるマーケットスピードやネット証券のなかでもっとも充実した商品ラインアップなどで人気を誇っています。
さらに、楽天証券では米国や中国、インドなど、グローバルな投資が可能となっており、取扱商品はネット証券トップクラス。国内株式はもちろん、MRF・MMFから先物・オプション取引まで、楽天証券を通して世界中にある数限りないさまざまな証券取引の投資の選択肢を幅広くご用意しています。
ところで、株式投資に詳しい人では無いと楽天証券は使えないのかと思ってしまう人もいると思いますが、楽天証券ではファンドマネジャーが運用助言をおこなう日本株ファンドや、米国株に投資をおこなう自由の女神など、ユニークな専用投信をはじめとして初心者の方でも安心して取引が出来るようになっています。
オンライントレードとして人気の高い楽天証券は、ただのオンライントレードの会社というだけでなく、今後もオンライン証券サービス分野のパイオニアとして、お客様の色々なニーズにいち早くそして高いレベルで革新的に応えられる会社であると言う事が出来ます。
明治42年12月に「丸三商店」として設立された丸三証券株式会社ですが、商号が現在と同じ丸三証券株式会社に変更になったのは、昭和19年3月のことです。昭和24年1月には、さまざまな投資情報を集めた調査誌「丸三レポート」が創刊され、現在も続いています。
丸三証券の会社理念には、まず第一に「自由で民主的な高度福祉社会の建設」がうたわれています。さらに「社会的責任の遂行」や「顧客に対する奉仕の心」、「自主独立の精神と証券市場の発展」、「全員参加の経営」、「企業の発展の福祉の向上」といった内容が盛り込まれています。
インターネット取引の分野では、丸三証券はとてもユニークな試みを展開しています。「MARUSAN-NET」は、プロの営業員のアドバイスを受けることができるアドバイス付きオンラインサービスとして、「ネット取引に慣れていない初心者でも安心」と人気を呼んでいます。
会社の姿勢をも表す「勧誘」の基本的なあり方について、丸三証券では「勧誘方針」を定めています。その中には、適切な勧誘をすること、説明責任を果たすこと、勧誘の方法や時間帯に配慮すること、内部体制の強化に努めること・・といった細やかな内容がきっちりと盛り込まれています。
株式投資を始めたいと思ったら、まずは証券会社に口座を持つ必要がある。証券会社とひとくちに言っても、その数は非常に多く、どこを選べばいいのかわかりにくい。自分に合った証券会社を選ぶには、どのように選べばいいか、いくつかのポイントを挙げてみたい。
ネット株をする人に向け、本や雑誌などでも、証券会社の活用方法などを紹介するものが多くなった。ネット株で実際に儲けている人の話を聞いたりすると、ちょっと始めたくなるのが人情。しかし、どの証券会社を選んで、どんな株を買えばいいのかは非常に難しい。証券会社選びには証券会社のランキングなどを利用するのも1つの手だ。
一方、政情が安定していない等のカントリーリスクや、情報公開の遅れなどのデメリットもあるのが実情だ。証券会社の情報のみならず、ニュースや新聞の情報なども頭に入れながら、どの国の株に投資するのがよいのか、自分なりに考えて投資することが大切である。
さまざまな情報を、資料請求やインターネットなどから取り寄せ、自分の資金力や性格などを考慮した上で、どのような取引をしたいのか、それを扱っている証券会社はどこかを見極めよう。気軽に始められることは大切であるが、投資をするからには、やはりある程度長く続けられそうなところを選びたいものだ。
